A Night at the gorilla

DTMとか、ボカロとか、漫画とか、日記とか、ゴリラとか

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ミク曲「マニエリスム」のボーカル処理

マニエリスムのボーカルについてコメントあったので
書いてみます。

まぁ参考にはならないと思いますが。

「こんなことやってたのか・・・」

とか

「へぇ~・・・で?」とか「えぇ・・・」

くらいのことは思ってもらえるかなと。


まずは基本のミクですが

オクターブで重ねてます。

両方のミクのジェンダーは結構あげてます。
大人ミクな感じで

多少上の方が強めにあげて。

上のブライトネスを下げて
下のブライトネスは上げる。

それを基本センターに配置してますが
多少左右に分けてます。
今回はきっちり分けたくないってことでこんな感じ

リバーブですが、狭いプレートと、広いホール系の二つを通してます。

それにディレイをかけてますが
下のディレイは低音ガッツリ切ったのを薄めに
上は下よりも強めにかけて
いわゆるピンポンディレイです。

ディレイ音にはリバーブを多少強めにかけてます。

他にはコーラス系のエフェクトを使ってますが。
それをモノで出したあとに、ディレイで左右に飛ばしてます。

となんかテキトーやってできるのが
あのボーカルだったのですね。

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  1. 2009/02/15(日) 19:18:10|
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ラジオBGM用に新曲

新曲をとりあえずwaccaに置いてみました。

http://wacca.fm/m/15595

ねとらじのBGM用に作ってみたけど
まぁあんまそれっぽくないね

でも、なんか
面白い感じなのが出来たと思う

ちょっと短めですが
結構気に入ってるので気が向いたら長くしたのも作るかも。

まぁそれっぽくはないけど
せっかくラジオ用に作ったので
明日辺り、ラジオやって使ってみようかな

あと、ボツ曲とかをBGMとして流すラジオをやろう

前回の反省点として
長すぎた。

なんで、どうせ話すこともないだろうし
さらっとやってみようかと
  1. 2008/12/18(木) 22:37:11|
  2. DTM
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SONARでTALボコーダー導入

ちょいと前にリリースされたフリーのボコーダー

TAL-Vocoder

を導入してみようかと思い立ちました。

なんでかと言うと
キャリアをシンセ音以外でやりたいと思ったから
シンセ音なら前に書いたPentagon Iのやつでいいんですが

外部キャリアが用意できないので、何かないかなと
自分の持ってるFLのやつもいいんですが

sonarからのReWireで繋いだりだと何かと不便なので
mdaのも使ってみたけど、自分の環境では動作がいまいち

で、先日リリースの話題があったTALのボコーダーを導入しようと

まぁせっかくなので、ちょっと使い方を記事にしてみよう

やり方間違ってても、責任はとりませんので、どうぞよろしく。


まず使い方に関しては2種類あるかなと
今回自分の目的である、外部からキャリアを用意するのと
内蔵しているキャリア機能を使う方法

今回は両方説明することにチャレンジしてみよう

まずは内臓キャリアの使用

内臓キャリアを使うにはおそらくw
エフェクトとしてでなく
シンセとして登録しておかないといけないはずですが
多分導入初期の状態だとシンセとして登録されていないと思いますので

その方法を紹介してみましょう、

まずは「ツール」から「プラグインマネージャー」を開きましょう


プラグインマネージャー

そしたら、そこから目的のプラグインを探す
今回はTAL-Vocoderですね

おそらく「プラグインの種類」から「VST Audio Effects (VST)」の中にあると思いますが
見つかったらクリック!
下の方にある「VSTの設定」の「プラグインのプロパティ」を選んで

「シンセとして登録」にチェックをつけます。

シンセとして登録

これで準備OK

あとはモジュレーション、つまり声ネタなどを扱う
オーディオトラックのFX欄を右クリック
「プラグインシンセ」から「TAL-Vocoder」選んでインサート

次にMIDIトラックを立ち上げて
そのアウトを「TAL-Vocoder」に設定します。

MIDIトラックアウトを

終わり。

あとはMIDIトラックでメロディなり和音なり
それにオーディオトラックにモジュレーションで声ネタなりいれればOKです。


さて、今度は外部からキャリアを持ってくる場合
こっちの方が簡単かな?
一応これも説明してみましょう

まずは適当なバスを作って
そのFX欄に「TAL-Vocoder」をインサート

バスにインサート

次にTAL-Vocoderの設定で、右にあるinput modeを有効にします。



あとはソースをそこに送ってあげればいいんですが
左にキャリア、右にモジュレーターとなってるようです。

今回画像では、キャリアにしたいZETA+のオーディオトラックのパンを左いっぱいにふって送り
モジュレーターにしたい、オーディオトラックのパンを右に振って送りました。

アウトをバスにパンを左右に

終わり


さて、説明ではZETA+でやりましたが
今回、キャリアに使いたかった音と言うのが
ギターですね歪んだエレキの音

理想は自分で弾いて、声出してだけどね

まぁkontaktのギターにアンプシミュ掛けて
ボコーダのキャリアにしてみたら中々良かった。
  1. 2008/11/30(日) 00:27:01|
  2. DTM
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新曲をWACCAにアップ

非ボカロな新曲を作りました

前回、wacca使ってみて、まぁ一つだけってのも寂しいので
もう一曲くらいおいておこうかと思って作ってました

さらっと作ってしまおうと作業始めたけど
なかなか良さそ気なフレーズが思いついたと思って、
ちょっと時間をかけてみましたが

まぁこんなものか、といった具合かな

http://wacca.fm/m/15431

時間もちょこっとかけたのですが
最近、オリジナルは新しいの出来てなかったので
まぁ集中してこの1曲作業してたので

その間に、作りたい曲のイメージみたいのも
結構でてきたんで、良かったかなぁと思うけど

さて、それがボカロ曲で作れるかどうか
次はそろそろ新しいボカロ曲が作りたいからね。
  1. 2008/11/26(水) 19:05:34|
  2. DTM
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Pentagon Iのボコーダー機能

DTM的な話題をとりあえず

ボコーダー

それは少年の夢、少女の清純

みんなの憧れボコーダー

そんなボコーダー
SONAR付属のプラグインをちょっと紹介

といっても、ボコーダー単体のプラグインじゃなくて
シンセについてる機能です

Pentagon Iです。

ちなみに、お布施すました、みんなが楽しみにしている
SONAR8からSE(8からは単にSTUDIOですが)にもついてきます。

方法はちょっと分かりにくいかも知れないですが
文章で説明

まずはオーディオトラックを立ち上げ
そこのFX欄に、「プラグインシンセ」から「Pentagon I」入れる

MIDIトラックを立ち上げ、そのアウトをFX欄に立ち上げたPentagon Iに設定

Pentagon Iを起動させて、中央のロゴをクリックすると
「Voice Modulator」と、言う項目あるので
そこをクリックそして「on」にする

あとは、オーディオトラックでモジュレータとなるオーディオをならし
MIDIトラックからコントロールして、
キャリアとなるPentagon Iの音を鳴らしてあげればOKです。

ボコーダーの細かい設定は出来ませんが
Pentagon Iでキャリアとなる音を作ってあげれば
なかなかに魅力的な声を発することが出来るはずです

外部からキャリアを持ってこれませんが
Pentagon Iで、いろんな音を作れるので、さして、問題ではないでしょう

まぁシンプルな音がオススメと言うか、そう言うものだよね?
自分はSAW波形をベースにして、もう一つまぁ適当に波形重ねて
で、軽くノイズを混ぜる、ノイズで変調させた音とかもいいんじゃないかな、と
そんな感じでやってます

あとは、そのボコーダーボイスに歪み系とかのね
エフェクト掛けたりしてもいいのかなと

これに自分が気が付いたのが今年2月ごろだったでしょうか

そしてこの機能で楽しく遊んだ結果できたのが
かの有名な「ワールドイズマイン」なわけですw

そして、今にいたるわけですから

Pentagon IがスPを作ったといって過言ではないというわけです。

実質一回目の更新のネタとしてPentagon Iのボコーダー機能の話題はどうなのか?
と思いそうになりましたが

残念、ふさわしいネタでした。
  1. 2008/11/14(金) 23:13:05|
  2. DTM
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